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マリーナFC 30周年

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マリーナ初蹴り&学年別コーチ対抗フットサルを行いました。

投稿日時:2022/01/16(日) 17:20


2022年1月4日、マリーナ初蹴りを行いました。
春夏のOB OG戦とならんで、卒業生たちと現在の会員のみなさんが交流する場として、開催しています。
2021年は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止しましたので、2年ぶりの開催となりました。
今回も感染拡大防止のため、時間を区切って、午前中に卒業生と指導者会員、午後は小学生低学年、同高学年の3つのブロックで開催しました。

午前中は、各学年の指導者、指導者OBと、社会人から、学生、高校生、中学生の卒業生が参加、ゲームを楽しみました。
Jリーガー、大学・高校・中学のサッカー部、Jユース・ジュニアユース、地元浦安を含むジュニアユース、もちろん現在はサッカーをしていない方も含めて、多彩なメンバーが集まって、かつての仲間と指導者と一緒にサッカーを楽しみました。
午後の部には、来年からJリーガーとなる卒業生と、その同期のみなさんが小学生のゲームに参加して、大いに小学生に刺激を与えてくれました。


1月8日には、ナイターで学年別コーチ対抗フットサルを行いました。
1年から6年生、ガールズの指導者チームと、指導者OBと卒業生のチームがリーグ戦を行いました。

6年生チーム

5年生チーム

4年生チーム

3年生チーム

2年生チーム

1年生チーム

ガールズ

OB
それぞれのチームに、学年のカラ―が出ていますね。
各チーム4~5試合行いました。
熱戦が繰り広げられた結果、OBチームが優勝しました。

マリーナF.C.は元々小学生と未就学児童を対象とするサッカークラブでしたが、近年、指導者や卒業生、保護者も会員と位置付けて、毎週日曜日の朝サッカー、浦安市サッカー協会1種委員会のエンジョイリーグへの参加に加えて、このような交流の機会を設けています。
だれもが、地元で、気軽にサッカーを楽しんで、年代を超えて多くの仲間をつくることができる。
そんなクラブづくりを目指しています。

高橋さん(マリーナシニア代表)のメッセージ
マリーナの活動では小学生年代がメインですが、その小学生年代の子供たちだけでなく、OB・OGや保護者、コーチ、近隣住民など大人も含めて全世代でサッカーを楽しめる機会があります。
毎週日曜日の朝サッカーがその代表例ですが、マリーナの初蹴りでは普段朝サッカーに参加できない人も参加してくれる大イベントです。
そのため、初蹴りでは年始の顔合わせとしての側面があり、特に浦安市外で生活しているOB・OGの子たちが参加してくれると格別の喜びを感じます。
今年の初蹴りでは午前にJリーガー、学年別日本代表選手、Jクラブ下部選手、大学サッカー選手など現役バリバリが参加してくれたので、極めてハイレベルなサッカーも繰り広げられたので、それを間近で観ることができる幸せを感じました。
午後は小学1~6生生の子供たちが時間別に集まり、みんなでボールを蹴る楽しみを改めて感じました。
また、初蹴りの数日後には学年別コーチ対抗フットサルが開催されました。
現在私は3年生のコーチをしており、別の3年生コーチが「学年別コーチ対抗試合をしたいね。」とふと言ったタイミングと、平沖コーチが「明海球技場の使用枠が1つ余ったからどうする?」と言ったタイミングがバッチリと合い、この企画が実現しました。
開催前は参加者不足になるのではと当日まで心配しておりましたが、予想に反したまさかの50名近い参加者数に恵まれ、予想以上に大盛況なイベントになりました。
私たち3年生コーチチーム的には全勝優勝を狙って参加したものの、初戦からずっと負け続ける羽目に。しかし、普段から一緒に活動していることが多いために『絶対に負けられない戦い』と勝手に位置付けた最終戦の2年生コーチチーム戦ではみごと2-1の勝利をおさめられた上、ワタシ的にもその試合で得点を決められたので、イイカンジでイベントが終了しましたw
最後に告知ですが、マリーナFCシニアは浦安市内リーク『エンジョイリーグ』に参戦しております。マリーナFCシニアの加入条件はマリーナ関係者の社会人であり、参加費用は年間1,000円です。
試合の開催ペースは月に1回程度であり、土・日・祝日の17~21時の間で1時間の開催です。
参加をご希望の人は以下のメールアドレスまでご連絡ください。メールを頂ければ私から回答させていただきます。
marina.fc.senior@gmail.com  
また、マリーナFCシニアには登録せずとも気軽にサッカーを楽しみたいという人は、日曜日の朝07:30-09:00@日の出南小学校にお越しくださいませ。みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

平沖さん(マリーナF.C.代表)からのメッセージ。
初蹴りは、午前中6年生、中学生、高校生、大学生、大人にプロ選手とマリーナの卒業生や多くの関係者で、ボールを蹴り、楽しみながらもレベルの高いサッカーとなりました。
午後は小学生の低学年と高学年と分けて試合を行いました。

小学生にはお年玉企画として関係者からご提供頂いた、お菓子やサッカー用具などのプレゼント争奪PK戦とジャンケン大会を行い、非常に盛り上がりました。
プレゼントをご提供頂きありがとうございました。
そして高学年の試合には今年からプロ選手となる安光将作選手とその仲間達が駆けつけて、一緒にボールを蹴ることができ子供たちもとても楽しそうでした。
私にとっても幸せな一日となり今年も頑張っていこうという気持ちになりました。
学年別コーチ対抗フットサルは、コロナの影響でなかなか開催ができませんでしたがやっと開催することができました。
多くのコーチが集まるのはおよそ2年ぶりとなります。
まずははコーチが純粋にサッカーを楽しむ事、次にサッカーの難しさを体験して今後の選手達への育成に活かす事、さらに勝敗も大事ですが、多くの仲間がいることの大切さを学ぶ事を目的としました。
40歳を過ぎて届きそうにないボールを必死に追いかける姿や、守るべき大切な家族がいるのに、それ以上に体をはってゴールを守る姿がそこにはありました。
マリーナFCをもっともっと楽しく、最高のクラブにしたいと再認識する一日でした。

 

第11回マリーナカップを開催しました。

投稿日時:2021/12/26(日) 03:18


2021年12月19日、日曜日、日の出小学校グランドにて、第11回マリーナカップを開催しました。
マリーナカップは、マリーナF.C.が主催する、6年生のサッカー交流大会です。
今回参加している6年生の子どもたちが生まれた2009年に、第1回大会がスタートしました。
昨年は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、大会が開催できませんでした。


第11回大会には、以下の3クラブに参加いただきました。
FCボレイロ成田(成田市)
市川真間DSC(市川市)
新浦安ユナイテッド(浦安市)
これに、マリーナF.C.加えた4クラブが交流します。


大会形式は、4クラブのリーグ戦を最初に行い、その後、リーグ戦の成績によってトーナメントを組んで、優勝チームを決定します。
雲ひとつない良い天気のもと、4クラブのプレーヤーがのびのびと交流しました。


リーグ戦では勝ったり、負けたり、引き分けたり、どのクラブも接戦の熱い戦い。
市川真間DSC(市川市)が、勝ち点7を挙げて、リーグ戦トップとなりました。


ファイナルは、FCボレイロ成田(成田市)とマリーナF.C.の対戦。
試合前のセレモニーで、みなさんに挨拶。
このゲームも接戦でしたが、決勝点を守りきったマリーナF.C.が、優勝となりました。


マリーナF.C.6年生代表の本間コーチからのコメントです。
2年ぶりのマリーナカップを開催いたしました。
FCボレイロ成田さん、市川真間DSCさん、新浦安ユナイテッドさんにお越し頂き、11人制による予選リーグ戦とトーナメント戦を1日かけて実施しました。
当日は雲一つなく、浦安では珍しいくらい風も無く、絶好のサッカー日和。
全試合、拮抗したとても緊張感のある試合が続きました。
マリーナF.C.は予選2位からトーナメントを勝ち進み、見事優勝を決めました!
直前に怪我で欠場する選手が複数人いて、万全のチーム体制ではありませんでしたが、みんなで力を合わせて競り勝ったのは大収穫でした。
CTC大会にも弾みをつける事ができたと思います。
ご参加頂いたFCボレイロ成田さん、市川真間DSCさん、新浦安ユナイテッドさんに感謝を申し上げますとともに、開場設営にご協力頂きましたマリーナコーチ、OBコーチの皆さまにも感謝申し上げます。


マリーナF.C.クラブ代表の平沖コーチからのコメントです。
マリーナカップは、マリーナF.C.主催で当該学年が今までにお世話になったチームを招待して行う、クラブとして大きなイベントの一つです。
昨年はコロナウィルスの影響で開催できませんでしたが、今年は無事開催することができました。
参加頂きました選手・コーチ・チーム関係者の皆様、ありがとうございました。
また、当日は朝から設営準備にご協力頂きました育成会さん、コーチの皆様ありがとうございました。
今回は6年生を主体とした11人制の大会となりましたが、参加4チームとも力が拮抗しており、すべての試合が白熱した素晴らしい内容でした。
そして、どのチームが優勝してもおかしくないチーム力でしたが、今年は見事マリーナF.C.が優勝することができました。
来年もマリーナカップを無事開催できるよう準備をし、選手達が楽しめる違ったイベントも検討したいと思います。今後も選手達がサッカーをたくさん楽しめるよう活動していきます。



新型コロナウィルスの感染拡大がなかなか収まらない状況下、無事、マリーナカップが開催できたことに、参加されたクラブのみなさまに、深く感謝申しあげます。
指導者や保護者が勝利にこだわり過ぎるのは良くありませんが、今回のマリーナカップのように、実力が拮抗するクラブのプレーヤーがのびのびとゲームできること、いろいろなクラブのみなさんと交流できることは、とても意義があると考えております。
来年も、その先も続けて行きますので、よろしくお願いいたします。
 

30周年メッセージ 第38回 野崎雅貴さん

投稿日時:2021/12/11(土) 02:44

30周年メッセージ、第38回は、卒業生の野崎雅貴さんから頂きました。


マリーナF.C.30周年、おめでとうございます。
野﨑 雅貴(ノザキ マサタカ)と申します。
私は、1999年~2007年度の間、マリーナF.C.に所属していました。
マリーナF.C.でサッカーを始めたことをきっかけに、大学卒業までサッカーを続けていました。
大学卒業後は、海外ボランティアを経験し、現在は国際協力に関する仕事をしています。


マリーナF.C.には家族に勧められて入会したそうです(自分自身がサッカーをやりたいと言い出したからだと思っていましたが、先日掲載された父のメッセージを見て、真実を知りました)。
少年サッカー場(当時の名称)で、市内の他チームと練習試合や公式戦をしたことが、思い出に残っています。
みんなでいつもと違うグランドに行き、芝のピッチでサッカーをすることはとてもワクワクしました。
マリーナF.C.卒団後は、中学・高校と浦安SC(現ブリオベッカ浦安)にお世話になり、大学ではさらにレベルの高い環境に身を置きたいと思い、日本体育大学へ進学しました。
大学4年時には、関東大学サッカーリーグ1部3位、全日本大学選手権準優勝という結果を残しましたが、残念ながら私はスタンドで応援していました。


大学卒業後は、スポーツを通じた社会貢献がしたいと思い、JICA海外協力隊というボランティアに参加し、アフリカのザンビア共和国にある公立の中学・高校で体育教師を務めました。
ザンビアで一番人気のスポーツはサッカーだったため、子どもたちと一緒にボールを蹴ることはもちろん、サッカークラブで指導をする機会にも恵まれました。


また、学校で教員を務める傍ら、パラナショナル陸上チームの指導を行っていました。
今年の夏に開催された東京2020パラリンピック大会には、指導をしていた選手の中から、モニカ・ムンガ選手が女子400mに出場し、日本で再会を果たすことができました。
モニカ選手はアルビノという病気を抱えており、視覚障害を持っています。
障害を持っていることで、ひどい差別を受け、家に引きこもっていた時期もあったそうですが、陸上というスポーツに出会い、目標ができたことで人生が変わっていったと話していました。
私自身も指導を通じて、スポーツの持つ力を再確認でき、全ての人が楽しむことのできるパラスポーツが、日本でもっと普及することで、共生社会の実現に繋がってほしいと感じています。
現職では、開発教育という分野を担当しているため、世界と日本の繋がりや、日本が開発途上国へどのような支援を行なっているか、広めていく活動をしています。
その中で、スポーツには世界中の人を繋ぎ、笑顔にする力があることを、積極的に発信していきたいと思います。

マリーナF.C.は、子どもたちが純粋にサッカーを楽しみ、好きになることができるクラブであり続けてほしいです。
また、マリーナを通じて多くの人が繋がり、日の出地域全体が明るい雰囲気になってほしいなと思います。
私はマリーナF.C.に入ったことがきっかけでサッカーが大好きになり、サッカーを続けてきたことで多くの人に出会い、支えられて今の人生があると感じています。
30年間バトンを繋いでいただいた、マリーナF.C.にかかわるすべての方に感謝申し上げます。
今後もマリーナF.C.で育った子どもたちが、様々な方面でご活躍されることを祈っております。

30周年メッセージ 第37回 野崎克哉さん

投稿日時:2021/12/05(日) 06:35

30周年メッセージ、第37回はクラブ代表をしていただき、千葉県で2級審判活動をされた野崎さんからです。


マリーナF.C.30周年、おめでとうございます。
野﨑克哉(ノザキ カツヤ)と申します。
1999年~2012年度は学年のコーチ、2004~2005年度はクラブ代表を務めさせていただきました。
日の出に住み始めて27年目の58歳、会社員です。
3年前に審判活動を引退した後はサッカーから遠ざかっており、最近はコロナ禍もあり、少々運動不足気味です。

日曜日に子供を連れて日の出小学校に遊びに行った際に、マリーナF.C.で子供とコーチが楽しそうにサッカーをしているところを見て、長男もこのクラブでサッカーができるようになれば良いなと思いました。
その後、長男が幼稚園年少の時にマリーナに入会させていただき、同時に学年のコーチとして関わらせていただくようになりました。


息子の学年の3年県大会では、2月の極寒の中、早朝に新浦安駅に集合し、試合会場の市原市まで電車で大人しく移動することができ、それまでにない成長を感じました。
しかし、数年後の県大会では、蘇我駅での電車乗り換え時に子供1人が行方不明になり、引率しているコーチ父兄全員大慌てしました。直後に向かいのホーム上で発見し、事無きを得ましたが。


2巡目の学年では、全日本少年サッカー大会少千葉県大会決勝に進出するなど、沢山のハイレベルな試合を楽しませていただきました。
また拙い指導にもかかわらず、子供達の吸収力が凄く、すぐにプレーで表現してくれて驚かされました。
練習後のファミマでの反省会(ミニ飲み会?)や、忘年会・夏合宿等では、学年を超えて他のコーチと楽しく交流させていただきました。

息子の学年の5年県大会で主審をさせていただいた際に、自身の審判レベルアップが必要と感じ、3級審判資格を取得しました。
その後は、市内の先輩審判員にご指導いただき、県協会での活動を開始し、2010年千葉国体を目指して2009年に2級審判員となりました。
国体参加は叶いませんでしたが、前後の年度に県内で開催された各カテゴリーの全国大会への参加は、貴重な経験となりました。
また、試合会場でマリーナOBに再会できたときは嬉しかったです。


マリーナF.C.は、日の出地域に根差した遊び場の一つとして、子供も大人もみんなが集まりたくなる場、仲間と楽しく過ごしながら少しずつ成長していける場であり続けて欲しいと思います。
会員の皆様には、マリーナでの活動を存分に楽しんでいただきたいと思います。
また、これまで支えていただいた方々には、30年以上もこの素晴らしい活動を繋げていただいたことに感謝するとともに、敬意を表したいと思います。
コロナ禍で大変な環境かと存じますが、健康・安全第一で、東日本大震災のように乗り越えていただけることをお祈りいたします。

30周年メッセージ 第36回 吉田容子さん、由希子さん、隆則さん

投稿日時:2021/11/27(土) 11:27

30周年メッセージ、前回の吉田様のご家族からも、メッセージをいただきました。


マリーナF.C.創立30周年おめでとうございます。
吉田容子です。
創設当時から6年間、長男と次女がお世話になりました。
現在は、子どもたちは家族を持って、孫も生まれ、その孫がサッカーをしております。
浦安から海浜幕張に移って、やがて20年になります。

初めは野球チームを作ろうと言う話だったと思います。
主人は小中高と野球をしていたので、ヨシと意気込んで日の出小学校に行きましたが、ご縁があったのはサッカーでした。
毎週のスケジュール確認やグランドの確保など、創設時の世話役のみなさんは、大変なご苦労があったと思います。
感謝しております。

長男の隆則が小学校1年生のときからお世話になったのですが、初めのうちはグランドの隅に小さな花が咲いているのを1人が発見すると、皆がワーッとそちらに走ってしゃがみこむ有り様で、コーチにもご苦労をかけたことと思います。
成長するにつれサッカーの楽しさや勝つことの喜びを知って、生き生きと練習に励んでいました。
隆則から2年遅れて次女の由希子が参加しました。
当時5年生でした。
マリーナF.C.のなでしこたちは大粒揃いの心身ともに丈夫な女子で、女子だからと2学年下の男子と対戦させてもらっていました。
試合の相手チームの保護者からはかえって心配の声が上がったことを覚えています。

これからもサッカーを通じて地域を盛り上げてください、応援しています。
子供の頃に何かに夢中になった思い出は大人になっても宝物ですね。
ひとつひとつの経験が折に触れて自分の支えになっているのではないでしょうか。
これまで関わってくださった全ての皆さんに感謝します。
ありがとうございました。


芦田(吉田)由希子です。
マリーナF.C.創立30周年おめでとうございます。
小学校5年生からマリーナガールズに入りました。
弟がマリーナF.C.に入っていたので、一緒にサッカーが出来たら楽しいだろうなと思い入りました。

冷たい雨の中で試合をしたことや、負けてみんなで泣いたこと、合宿でカレーを食べたことや花火をしたことを覚えています。
サッカーを通して、思いやりや助け合いの気持ちを学べるような場所であってほしいと思います。

マリーナでサッカーを始めたことをきっかけにサッカーが好きになり、今でもサッカーの試合をテレビで観戦するときには、胸が熱くなります。
そして息子が今一番熱中しているのがサッカーで、昔の自分や弟と重ね合わせて感慨深くなります。
サッカーを好きになれたことは、当時のコーチをしていた方々のおかげだと思い、感謝しております。


マリーナF.C.創立30周年おめでとうございます。
吉田隆則です。
小学校1年生から6年生まで、マリーナF.C.でサッカーをしました。
現在は市川市に住んで、妻、長女、長男と四人で暮らしています。
小学校2年生の長男がサッカーをしています。

小学校1年生のときに、マリーナF.C.が創設されて、サッカーに興味を持ちました。
仲間と競い合い、喜び合ったこと、他のクラブにも仲間が増えて行ったこと、コーチたちも一所懸命で優しく、楽しい思い出しかありません。
現在のマリーナF.C.は県内でも強いクラブになったと聞きます、千葉県を代表するクラブになって欲しいと思います。

マリーナF.C.でのサッカーを通じて、楽しいから練習して、うまくいけばまた楽しくなるということ、みんなで一緒にとりくむというチームワークなど、学校以上に学ぶことができたと思います。
この場をかりて感謝申しあげます、ありがとうございました。

●当時のガールズコーチの一人から
メッセージありがとうございました。
創設時の小学生が、立派な保護者になっているというのは、感慨があります。
由希子さんが在籍されていた当時、一緒にサッカーしたことを思い出しました。
これからもよろしくお願いいたします。
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