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マリーナの活動

走りの教室を8月31日に開催しました。 [マリーナ全体]

投稿日時:2025/09/03(水) 06:43




8月31日、日曜日、9時30分から11時まで、日の出小学校において、走りの教室を開催しました。
1年生から6年生、ガールズ、指導者、保護者の皆さんに参加いただき、猛暑の中、みんなで楽しく走りました。
岩手大学教育学部保健体育科・同大学陸上競技部顧問の奥平柾道さんに、浦安まで来ていただきました。
奥平先生のプロフィールなどはこちらを。
岩手大学 教育学部 奥平研究室 – Iwate University, Faculty of Education, Training and Coaching Laboratory
筑波大学時代は三苫選手、久保選手のフィジカルトレーニングに携わっていたという紹介をきいて、子どもたちはびっくり、良い雰囲気でスタートしました。


全員で校庭を一周してから、早速スタート。
今回のテーマは姿勢とバネ。
まっすぐにきれいに立つことを意識するのと、身体全体でバネのように弾む感覚を体感します。



盆踊りみたいですが、みんなで手足を挙げて、まっすぐきれいに立っているか、身体を柔らかく使っているか、ペアになってお互いにチェックしています。




日向は暑いので、木陰に移動して、ペアで姿勢や動きをチェックしています。
二人でペアになって、スプリングのように体を弾ませています。



続いてアジリティのトレーニング。
敏捷性やコーディネーションを高めるトレーニングですが、ここでも姿勢やリズミカルに身体を動かすことを意識します。
通常の練習でもやっていますが、動きが難しかったり、時間が長すぎて子どもがあきてしまうのですが、低学年から高学年まで、男の子も女の子も、指導者もみんな楽しそうに身体を動かしています。



大きなストライドで、5歩でどこまで距離を伸ばせるか。
5歩じゃなくて6歩になってしまったり、最後に転んでしまうこともありますが、だんだんバランスよく距離を延ばせるようになりました。




サッカーではヨーイドンで走るよりは、相手と駆け引きをしたり、相手や仲間の動きをみて走ることが要求されます。
ということで、ネコとネズミに分かれて、奥平先生がコールしたほうが相手を追いかけます。
すぐつかまってしまったり、反対方向に逃げてしまったりもしますが、うまくかけひきしながら、楽しく体を動かしました。







最後のメニューは、サッカーで最も必要な30メートル程度のスプリント。
みんなで楽しく競い合います。
低学年も高学年も、男の子も女の子も、とてもよい姿勢で走っています。
さすがゴールデンエイジ。

奥平先生からは、終了後に指導者や保護者向けにメッセージをいただきました。
走りにおいて大切なことはたくさんあるが、とくに姿勢とバネが重要と考えている。
まっすぐきれいに立つことを、トレーニング時だけでなく、普段の生活からそれを意識する。
身体をバネのように使うことは、サッカーのプロ選手でもできていないことがある。
つま先をあげる、身体を弾ませる感覚を子どもの時から感じていることが大切である。

岩手から遠路、浦安に来ていただいた奥平先生、今回の教室をコーディネートいただいた、医師でガールズと2年生コーチの和田コーチ、参加いただいたすべてのみなさん、ありがとうございました。
 

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